訂正有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入)
当社は、2021年4月22日開催の取締役会において、新型コロナウイルス感染症の影響に備え、手元流動資金を手厚くし、経営基盤のさらなる安定化を図ること及び既存借入弁済を目的として、以下のシンジケートローン契約を締結することを決議し、実行いたしました。
(重要な設備投資)
当社は、2021年5月26日開催の取締役会において、以下のとおり連結子会社であるKITO CHAIN ITALIA S.R.L.の設備投資計画を決議いたしました。
1.設備投資の目的
欧州市場の顧客需要・製品規格に適合するチェーンの生産設備として投資し、差別化された製品を生産・供給して事業を拡大することを目的としております。
2.設備投資の内容
3.設備の導入時期
4. 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2022年3月期の連結業績に重要な影響はありません。
(多額な資金の借入)
当社は、2021年4月22日開催の取締役会において、新型コロナウイルス感染症の影響に備え、手元流動資金を手厚くし、経営基盤のさらなる安定化を図ること及び既存借入弁済を目的として、以下のシンジケートローン契約を締結することを決議し、実行いたしました。
| 1. アレンジャー兼エージェント | 株式会社三井住友銀行 |
| 2. 参加金融機関 | 株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社山梨中央銀行 |
| 3.借入金額 | 5,000百万円 |
| 4.適用利率 | 基準金利+スプレッド |
| 5.実行日 | 2021年5月25日 |
| 6.満期日 | 2026年4月30日 |
| 7. 元本返済条件 | 2021年7月31日を第1回として以降3ケ月毎の末日に借入実行金額の合計金額の5.0%を弁済し、満期日に借入未払金額のうち元本金額の合計金額を弁済する |
| 8. 担保提供及び保証 | なし |
| 9. 財務制限条項 | ①2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること ②2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること ③2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと |
(重要な設備投資)
当社は、2021年5月26日開催の取締役会において、以下のとおり連結子会社であるKITO CHAIN ITALIA S.R.L.の設備投資計画を決議いたしました。
1.設備投資の目的
欧州市場の顧客需要・製品規格に適合するチェーンの生産設備として投資し、差別化された製品を生産・供給して事業を拡大することを目的としております。
2.設備投資の内容
| (1) | 所在地 | イタリア共和国ウディネ KITO CHAIN ITALIA S.R.L.工場内 |
| (2) | 用途 | 生産設備の新設 |
| (3) | 投資予定額 | 約5.6百万ユーロ |
3.設備の導入時期
| (1) | 着工予定 | 2021年度上期 |
| (2) | 竣工予定 | 2022年度上期 |
4. 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2022年3月期の連結業績に重要な影響はありません。