- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、全セグメントの売上高の合計、営業利益の合計額に占めるポンプ事業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/16 15:50- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が1,330百万円減少し、利益剰余金が同額増加する予定であります。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
2014/06/16 15:50- #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は45,985百万円(前連結会計年度45,974百万円比100%)を計上し、当連結会計年度末の受注残高としては42,205百万円(前連結会計年度35,342百万円比119%)を来期以降に繰り越すことになりました。
当連結会計年度の営業損失は売上高の伸び悩みや一部案件の利益率低下及び基幹システム更新に伴う導入費用の計上等で945百万円(前連結会計年度は営業利益517百万円)を計上することとなり、経常損失は為替差益112百万円が発生したことなどはありましたが632百万円(前連結会計年度は経常利益1,389百万円)、当期純利益はシナジー効果の薄い子会社株式売却に伴う利益を子会社株式売却益として1,075百万円、遊休地売却に伴う固定資産売却益766百万円などを特別利益に計上したことなどにより442百万円(前連結会計年度943百万円比47%)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/16 15:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(イ)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比11百万円増加し45,985百万円となりましたが、当連結会計年度の営業損失は、売上高の伸び悩みや不採算案件の売上及び基幹システム更新に伴う導入費用の計上等により945百万円(前連結会計年度は営業利益517百万円)となり、売上高営業損失率は2.1%(前連結会計年度は売上高営業利益率1.1%)となりました。
経常損失は、為替差益112百万円の発生等はありましたが632百万円(前連結会計年度は経常利益1,389百万円)となり、売上高経常損失率は1.4%(前連結会計年度は売上高経常利益率3.0%)となりました。
2014/06/16 15:50