有価証券報告書-第140期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(1)見積りの内容
工事進行基準による収益認識
(2)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準における売上高 16,812百万円
(3)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については、工事進行基準を適用しております。また、工事進行基準を適用する当連結会計年度末における工事の進捗率の見積りは、原価比例法によっております。
工事原価総額は、契約ごとの実行予算を使用しており、工事着手後の状況の変化による作業内容の変更等を都度反映しておりますが、工事施工中の事故・災害の発生等による予定外の費用により工事原価総額の見積りが増減した場合は、当社グループの業績を変動させる可能性があります。
特に、中近東における大型プロジェクト案件(工事進行基準による売上高951百万円)においては、製造・据付・完成に至るまで長期に亘ることも多く、当該地域における政治的、経済的な社会情勢の変化や日本国内との慣習の違い等による不確実性もあり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(1)見積りの内容
工事進行基準による収益認識
(2)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準における売上高 16,812百万円
(3)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については、工事進行基準を適用しております。また、工事進行基準を適用する当連結会計年度末における工事の進捗率の見積りは、原価比例法によっております。
工事原価総額は、契約ごとの実行予算を使用しており、工事着手後の状況の変化による作業内容の変更等を都度反映しておりますが、工事施工中の事故・災害の発生等による予定外の費用により工事原価総額の見積りが増減した場合は、当社グループの業績を変動させる可能性があります。
特に、中近東における大型プロジェクト案件(工事進行基準による売上高951百万円)においては、製造・据付・完成に至るまで長期に亘ることも多く、当該地域における政治的、経済的な社会情勢の変化や日本国内との慣習の違い等による不確実性もあり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。