- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,254 | 8,402 | 12,464 | 16,570 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △7 | △15 | 431 | 507 |
2020/06/18 14:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「減速機」、「歯車」並びに「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/18 14:25- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算上の売上高の10%以上を占める外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2020/06/18 14:25- #4 事業等のリスク
(1)経済状況について
当社グループが事業活動を行う主要な市場である日本、米国、中国、その他アジア等の国及び地域の経済環境の動向、特に設備投資の動向は、当社の売上高に影響を及ぼす可能性があります。事業活動が特定の国及び地域に過度に偏ることのないよう、国内も含めた適度な分散が重要だと考えております。一方、2020年1月に顕在化した新型コロナウイルス感染症は、これらの国及び地域を含み世界的に流行しており、経済活動に大きな影響を与えています。これらの国及び地域において、新型コロナウイルス感染症の収束の時期、経済活動が正常化する時期など、経済環境の動向は不透明であります。
当社グループは製造工程における内製比率が高いため、売上高の減少は営業利益の減少を引き起こします。その影響度を引き下げるべく、内製比率の低減や固定費の変動費化を進めております。
2020/06/18 14:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/18 14:25 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/18 14:25 - #7 役員の報酬等(連結)
業績連動報酬の評価区分と役位別重み
| 役位 | 総報酬額に占める業績連動報酬の割合 | 業績連動報酬の評価区分と重み |
| 会社業績 | 個人評価 |
| 連結売上高 | 連結利益(営業利益+経常利益) |
| 代表取締役会長 | 27% | 50 | 50 | - |
なお、これらの指標は、当社グループの成長と収益力向上の両面にバランス良くインセンティブを働かせるという観点で選択されており、目標値は社内で設定した基準値を採用しております。
(業績連動報酬の算定方法)
2020/06/18 14:25- #8 株式の保有状況(連結)
(保有の合理性を検証する方法)
コーポレートガバナンス・コードの原則1-4政策保有株式の趣旨に鑑み、当社の取締役会において、取引先との取引の内容、状況を確認し、個別銘柄ごとに株式の簿価、時価情報、当事業年度における売上高・売上総利益及び受取配当額を掲示のうえ、保有の合理性を検証しております。なお、2020年5月18日に開催された取締役会にて、政策保有株式の保有について、決議を行っております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
2020/06/18 14:25- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
速機および歯車事業の収益力の強化、②既存事業周辺領域における製品および技術開発への挑戦、③ブラザー工業株式会社マシナリー事業とのシナジーの追求、の基本戦略のもと、2018年度目標として売上高213億円、営業利益率10%、設備投資計画60億円(3年間合計)を掲げました。将来の成長に向けた積極的な設備投資を行うことで生産能力を向上させ、売上高は2015年度の174億円から2018年度には193億円へと増加したものの、2018年秋口から顕在化した米中貿易摩擦による設備投資抑制の動きにも影響を受け、目標の213億円には達しませんでした。一方営業利益率につきましては、売上目標の未達影響に加え、成長に向けた設備投資43億円(3年間合計)や開発投資等の費用が先行し、2018年度は3.7%と、目標の10%に達しませんでした。
「Vision2025 Change Gears」実現に向けた第2ステップのロードマップとして、2019年度を初年度とする中期経営計画『CGN2021』(Change Gears Nissei 2021)(2019年度~2021年度)を策定しました。『CGN2021』では、「お客様から信頼され続ける企業へ」を基本方針のもと、あらゆるムダを省き事業活動をスピードアップさせ、市場の変化に対応した製品開発、市場投入を行うとともに、海外市場での売上拡大を進めて行く計画です。
2020/06/18 14:25- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループにおきましては、米中貿易通商問題の影響を受けた、国内における設備投資需要の減退により大幅な減収となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、16,570百万円(前連結会計年度比14.3%減)となりました。
利益面におきましては、営業利益は売上減少に伴う粗利益の減少により131百万円(同81.7%減)、経常利益は113百万円(同84.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は保有株式の売却益により399百万円(同23.3%減)となりました。
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