- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めておりました「デリバティブ評価益」は金額的重要性により、当事業年度より区分掲記しました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2016/06/29 11:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めておりました「受取保険金」は金額的重要性により、当連結会計年度より区分掲記しました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2016/06/29 11:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、営業利益は49億52百万円(前期比18.6%減)となりました。
<営業外収益(費用)・経常利益>営業外収益には主に受取利息、受取配当金、受取保険料及びデリバティブ評価益を計上しております。また、営業外費用には支払利息及び為替差損を計上しており、営業外損益は1億1百万円の利益となりました。この結果、経常利益は50億54百万円(前期比23.9%減)となりました。
<特別利益(損失)・税金等調整前当期純利益>特別利益には投資有価証券売却益及び関係会社株式売却益を計上しております。また、特別損失には主に固定資産処分損及び契約解除損を計上しており、特別損益は17億13百万円の利益となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は67億67百万円(前期比2.4%増)となりました。
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