- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(金融機関の株式)及び繰延税金資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額ならびに増加額が含まれております。
2017/06/29 16:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 16:12- #3 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、政府の景気対策を背景に緩やかな回復基調にあったものの、中国や新興国経済の成長鈍化、英国のEU離脱問題や米国新政権の政策による為替変動等、我が国経済を下押しするリスクが高まり、景気の先行きに不透明感を強めつつ推移いたしました。このような環境にあって当企業グループは、お客様のニーズに迅速かつ的確に対応することにより、国内メーカーからの受注獲得に努めるとともに、欧米、中国、インド、アセアンを重点としたグローバル展開を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は568億93百万円(前期比5.3%減)、営業利益は44億19百万円(前期比10.8%減)、経常利益は46億1百万円(前期比9.0%減)となりました。また、構造機器事業に係る固定資産について、収益性の低下がみられたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として25億8百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は14億66百万円(前期比70.2%減)となりました。セグメントの実績は次のとおりであります。
①軸受機器
2017/06/29 16:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>売上高の分析については、「第2 事業の状況」、「1 業績等の概要」、「(1)業績」に記載のとおりであります。
<営業利益・営業費用>営業利益・営業費用の分析については、「第2 事業の状況」、「1 業績等の概要」、「(1)業績」に記載のとおりであります。
<営業外収益(費用)・経常利益>営業外収益には主に受取利息、受取配当金、受取保険料及びデリバティブ評価益を計上しております。また、営業外費用には支払利息及び為替差損を計上しており、営業外損益は1億81百万円の利益となりました。この結果、経常利益は46億1百万円(前期比9.0%減)となりました。
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