- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 14,046 | 28,363 | 43,663 | 59,050 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,055 | 2,185 | 3,746 | 5,222 |
2018/06/29 15:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「軸受機器事業」は、オイルレスベアリング等を製造販売しております。「構造機器事業」は、支承、免震・制震装置等を製造販売しております。「建築機器事業」は、ウィンドウ オペレーター、環境機器、住宅用機器等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2018/06/29 15:23- #3 事業等のリスク
(3)海外進出に伴う潜在リスクについて
当企業グループは、自動車メーカーの海外進出に合わせ現地生産体制を強化してきており、北米、欧州、アジアに製造・販売拠点を有しております。その結果、海外向けの売上高は連結売上高の37.0%を占めておりますが、当企業グループの製品を製造・販売している各国の景気後退やそれに伴う当社製品需要の縮小、あるいは海外各国における政治・社会・経済体制の変動により、当企業グループの経営成績と財政状態が影響を受けるおそれがあります。今後も海外連結売上比率は年々高まるものと予想されますが、一方で以下に掲げるような要因による潜在リスクも内在しております。
①進出先の法規制等の制定または予期しない法規制等の変更
2018/06/29 15:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/29 15:23 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアのうち、中国は7,199百万円であります。
2018/06/29 15:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(b)経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は590億50百万円(前期比3.8%増)、営業利益は48億34百万円(前期比9.4%増)、経常利益は52億83百万円(前期比14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億83百万円(前期比144.4%増)となりました。
セグメントの実績は次のとおりであります。
2018/06/29 15:23- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 8,441百万円 | 8,851百万円 |
| 仕入高 | 4,990 | 5,618 |
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