有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)
②指標及び目標
2050年カーボン・ニュートラルの実現を目指し、当企業グループは2021年に見直しをおこなった環境目標を2023年にあらためて見直しました。目標達成を2段階に分け、第1ステップは、従来からの目標である2030年度までにCO₂総排出量を2013年度比46%削減(対象は国内生産拠点の自社排出量(Scope1及びScope2))するとし、第2ステップとして、当企業グループ全体で2050年カーボン・ニュートラルの実現を目指します。
2023年度の当社単体のCO₂総排出量は、省エネ投資および再生可能エネルギー調達により前年度比約3割削減となる見込みであり、今後は国内外子会社のCO₂総排出量の削減も推進していく計画です。
CO₂総排出量の実績については、当社ウェブサイトのESGデータに記載しております。当該サイトは2024年10月に更新予定です。

2050年カーボン・ニュートラルの実現を目指し、当企業グループは2021年に見直しをおこなった環境目標を2023年にあらためて見直しました。目標達成を2段階に分け、第1ステップは、従来からの目標である2030年度までにCO₂総排出量を2013年度比46%削減(対象は国内生産拠点の自社排出量(Scope1及びScope2))するとし、第2ステップとして、当企業グループ全体で2050年カーボン・ニュートラルの実現を目指します。
| 環境目標 (対象はScope1およびScope2) |
| 第1ステップ : 2030年度までにCO₂総排出量を2013年度比46%削減 |
| 第2ステップ : グループ全体で「2050年カーボン・ニュートラル」を実現 |
2023年度の当社単体のCO₂総排出量は、省エネ投資および再生可能エネルギー調達により前年度比約3割削減となる見込みであり、今後は国内外子会社のCO₂総排出量の削減も推進していく計画です。
CO₂総排出量の実績については、当社ウェブサイトのESGデータに記載しております。当該サイトは2024年10月に更新予定です。
