有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)
④気候変動にかかる指標及び目標
2050年カーボンニュートラルの実現を目指し、当企業グループは目標達成までのステップを2段階に分け、第1ステップは、従来からの目標である2030年度までにCO₂総排出量を2013年度比46%削減(CO₂総排出量15,265t-CO₂以下※)するとし、第2ステップとして、当企業グループ全体で2050年カーボンニュートラルの実現を目指します。
※2013年度(基準年)のCO₂排出量を再計算した結果、数値を修正いたしました。
2024年度の海外を含めグループ全体のCO₂排出量は20,040t-CO₂となり、前年度比では17%減となりました。また、CO₂排出原単位は0.296tCO₂/百万円となり、前年度に引き続き基準年である2013年度を下回りました。今後は国内外子会社のCO₂総排出量の削減も推進していく計画です。
CO₂総排出量の実績については、当社ウェブサイトのESGデータに記載しております。当該サイトは2026年9月に更新予定です。

2050年カーボンニュートラルの実現を目指し、当企業グループは目標達成までのステップを2段階に分け、第1ステップは、従来からの目標である2030年度までにCO₂総排出量を2013年度比46%削減(CO₂総排出量15,265t-CO₂以下※)するとし、第2ステップとして、当企業グループ全体で2050年カーボンニュートラルの実現を目指します。
| 環境目標 (対象はScope1およびScope2) |
| 第1ステップ : 2030年度までにCO₂総排出量を2013年度比46%削減 |
| 第2ステップ : グループ全体で「2050年カーボンニュートラル」を実現 |
※2013年度(基準年)のCO₂排出量を再計算した結果、数値を修正いたしました。
2024年度の海外を含めグループ全体のCO₂排出量は20,040t-CO₂となり、前年度比では17%減となりました。また、CO₂排出原単位は0.296tCO₂/百万円となり、前年度に引き続き基準年である2013年度を下回りました。今後は国内外子会社のCO₂総排出量の削減も推進していく計画です。
CO₂総排出量の実績については、当社ウェブサイトのESGデータに記載しております。当該サイトは2026年9月に更新予定です。
