有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当企業グループの減損会計適用に当たっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理単位でおこなっています。
当企業グループは、軸受機器事業セグメントでの事業環境が変化したことに伴い、一部の製品について当初想定していた収益が見込めなくなったことにより、投資額の回収が困難と見込まれたため、減損損失として特別損失に42百万円計上しました。その内訳は、機械及び装置33百万円、工具、器具及び備品9百万円であります。
なお、減損損失を計上した資産の回収可能価額は零と見積もっております。
前連結会計年度において、当企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| アメリカ ノースカロライナ州 | 軸受機器製造設備 | 機械装置、工具、器具及び備品 |
当企業グループの減損会計適用に当たっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理単位でおこなっています。
当企業グループは、軸受機器事業セグメントでの事業環境が変化したことに伴い、一部の製品について当初想定していた収益が見込めなくなったことにより、投資額の回収が困難と見込まれたため、減損損失として特別損失に42百万円計上しました。その内訳は、機械及び装置33百万円、工具、器具及び備品9百万円であります。
なお、減損損失を計上した資産の回収可能価額は零と見積もっております。