有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)
②リスク管理
当企業グループは、「グループリスク管理規程」に基づき、当社及び子会社に影響を及ぼす可能性のある様々なリ
スクを洗い出して一元的に把握し、予防するとともに、リスクが発生した場合には迅速かつ的確に対応することに
よって被害の発生を最小限に食い止め、再発を防止し、グループの企業価値の保全を図ります。サステナビリティ推
進委員会傘下の推進部会である「リスク管理部会」(部会長:法務部長)を通じて情報の集約と管理の強化を図り、リスクの発生頻度や影響の低減を図っています。部会は原則として半期に1回開催し、該当する期間中に発生したリ
スクについて討議することで、リスクの内容、発生可能性、当企業グループへの影響などを診断し、リスク回避に努
めております。(2024年3月31日現在)
※リスクが多様化している状況を踏まえ、2024年4月1日付で取締役会の諮問機関として「リスク管理委員会」に
再編し、運営事務局は法務部に加え経営企画部が共同する体制に変更しております。
気候変動問題に関するリスクについては、事務局的な組織として、サステナビリティ委員会傘下に品質環境安全部
長を部会長とする「環境部会」を設置しており、リスクや機会を踏まえて、CO₂排出量削減を中心とする気候変動
問題への対応を進めており、また、気候変動が引き起こす物理的リスクである水害リスクについては、その発生可能
性は低いものの、サステナビリティ委員会傘下であり総務部長を部会長とする「BCP/BCM部会」においてフォ
ローをおこなっております。
当企業グループは、「グループリスク管理規程」に基づき、当社及び子会社に影響を及ぼす可能性のある様々なリ
スクを洗い出して一元的に把握し、予防するとともに、リスクが発生した場合には迅速かつ的確に対応することに
よって被害の発生を最小限に食い止め、再発を防止し、グループの企業価値の保全を図ります。サステナビリティ推
進委員会傘下の推進部会である「リスク管理部会」(部会長:法務部長)を通じて情報の集約と管理の強化を図り、リスクの発生頻度や影響の低減を図っています。部会は原則として半期に1回開催し、該当する期間中に発生したリ
スクについて討議することで、リスクの内容、発生可能性、当企業グループへの影響などを診断し、リスク回避に努
めております。(2024年3月31日現在)
※リスクが多様化している状況を踏まえ、2024年4月1日付で取締役会の諮問機関として「リスク管理委員会」に再編し、運営事務局は法務部に加え経営企画部が共同する体制に変更しております。
気候変動問題に関するリスクについては、事務局的な組織として、サステナビリティ委員会傘下に品質環境安全部
長を部会長とする「環境部会」を設置しており、リスクや機会を踏まえて、CO₂排出量削減を中心とする気候変動
問題への対応を進めており、また、気候変動が引き起こす物理的リスクである水害リスクについては、その発生可能
性は低いものの、サステナビリティ委員会傘下であり総務部長を部会長とする「BCP/BCM部会」においてフォ
ローをおこなっております。