有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)
②リスク管理
リスク管理体制については、「4コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要①企業統治の体制」に記載のとおりであります。
気候変動問題に関するリスクについては、事務局的な組織として、サステナビリティ委員会傘下に品質環境安全部長を部会長とする「カーボンニュートラル部会」を設置しており、リスクや機会を踏まえて、CO₂排出量削減を中心とする気候変動問題への対応を進めており、また、気候変動が引き起こす物理的リスクである水害リスクについては、その発生可能性は低いものの、サステナビリティ委員会傘下であり総務部長を部会長とする「BCP/BCM部会」においてフォローをおこなっております。
また、人的資本に関連するリスクと機会については、サステナビリティ委員会の傘下に設置した人事部長を部会長とする「人権・人的資本部会」が、人材KPI・採用・定着・育成の進捗データ等を踏まえ、人材の確保・育成・定着に関するリスクおよび機会を識別・評価しております。
リスク管理体制については、「4コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要①企業統治の体制」に記載のとおりであります。
気候変動問題に関するリスクについては、事務局的な組織として、サステナビリティ委員会傘下に品質環境安全部長を部会長とする「カーボンニュートラル部会」を設置しており、リスクや機会を踏まえて、CO₂排出量削減を中心とする気候変動問題への対応を進めており、また、気候変動が引き起こす物理的リスクである水害リスクについては、その発生可能性は低いものの、サステナビリティ委員会傘下であり総務部長を部会長とする「BCP/BCM部会」においてフォローをおこなっております。
また、人的資本に関連するリスクと機会については、サステナビリティ委員会の傘下に設置した人事部長を部会長とする「人権・人的資本部会」が、人材KPI・採用・定着・育成の進捗データ等を踏まえ、人材の確保・育成・定着に関するリスクおよび機会を識別・評価しております。