退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 18億6800万
- 2015年3月31日 +9.58%
- 20億4700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/26 11:22
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が22百万円増加し、利益剰余金が22百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額はそれぞれ軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/26 11:22
(注)繰延税金資産(負債:△)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 600百万円 663百万円 役員退職慰労引当金 20 28
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2015/06/26 11:22
当連結会計年度における固定負債の残高は、前期と比較して2億4百万円増加し21億72百万円となっております。主な要因としては、退職給付に係る負債が1億78百万円の増加となったことによるものです。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2015/06/26 11:22
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 43百万円 49百万円 退職給付費用 15 19 制度への拠出額 △5 △6 退職給付に係る負債の期末残高 49 54