- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2016/06/29 13:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2016/06/29 13:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 13:41- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきまして、受注高は、設計・施工一括発注(DB)方式での大規模改修工事の受注があった一方で、運転管理委託契約の更新案件数が前期比減少したことやメンテナンス案件の受注低迷などにより155億3百万円(前期比5.3%減)となりました。
売上高は、前期の手持受注工事が増加した一方で、メンテンナンス案件の受注が減少した影響により153億97百万円(前期比3.0%減)となりました。利益面については、資材調達面でのコスト低減活動や個別プロジェクト管理の徹底を継続して行ってきた結果、営業利益は12億18百万円(前期比5.4%増)、為替相場変動の影響による為替差損の発生等により、経常利益は11億97百万円(前期比4.3%減)、特別利益として関係会社出資金売却益を計上するとともに、繰延税金資産計上による法人税等調整額の変動により、親会社株主に帰属する当期純利益は16億62百万円(前期比125.2%増)となりました。
セグメント別の概況については、次のとおりであります。
2016/06/29 13:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、給料手当等が増加した結果、前期の21億22百万円から22億19百万円へと96百万円の増加となりました。この結果、売上高に占める割合は、前期の13.4%から14.4%へと1.0ポイント増加となりました。
以上の結果、営業利益は12億18百万円となり、前期と比較して62百万円の増益となりました。
また、営業外収益については、持分法投資利益の減少などにより、前期に比べ74百万円減少の43百万円、営業外費用については、持分法投資損失の発生などにより、前期に比べ42百万円増加の64百万円となりました。その結果、経常利益については前期と比較して53百万円減益の11億97百万円となりました。
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