売上高は、グループ全体で92億64百万円(前年同期比30.4%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、プラント建設において高水準の手持受注残高に対して工事施工・引き渡しを行い工事出来高が増加した結果、前年同期比で増加となり、また、O&Mにおいて運転管理新規受託やメンテナンス案件の受注増加により前年同期比で増加しました。
損益の状況については、プラント建設並びにO&Mでの増収により売上総利益が増益となった一方、販売費及び一般管理費において、事業拡大のための要員拡充等による人件費増加やサービスステーション(※)設置等での経費増加により、営業損失が7億86百万円(前年同期は営業損失8億56百万円)となりました。また、経常損失は、為替差損等計上の一方で、持分法による投資利益6億7百万円を計上した結果、2億66百万円(前年同期は経常損失8億87百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は1億65百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失7億32百万円)となりました。
なお、当社グループ事業の特徴としては、売上計上が下半期に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等は中間期並びに下半期における変動が少ないことから、利益面も売上高と同様に、下半期に偏重する傾向があります。
2024/11/13 14:37