- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,501 | 19,332 | 28,896 | 38,044 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 315 | 500 | 915 | 837 |
2014/06/30 10:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、「一般産業用事業」は、モーター・変減速機業界、昇降・運搬機械業界及びOA機器業界向けのクラッチ・ブレーキ等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 10:41- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
主な非連結子会社の名称
オグラ・オブ・アメリカ・インコーポレーション
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 10:41 - #4 事業等のリスク
(1) 経済情勢
当社グループの売上高は国内・海外の景気動向による影響を受けるため、経済情勢の変化による景気悪化にともない、主要製品の出荷減少、デフレ傾向による主要製品の単価下落の可能性があります。これら主要製品の出荷額が減少した場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、特に継続性が不安定な取引先に依存していることはありませんが、取引先の倒産や経営不安等により貸倒引当金が発生する場合があります。
(2) 為替変動
2014/06/30 10:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 10:41 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 33,433 | 37,215 |
| 「その他」の区分の売上高 | 811 | 865 |
| セグメント間取引消去 | △28 | △36 |
| 連結財務諸表の売上高 | 34,216 | 38,044 |
2014/06/30 10:41- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2014/06/30 10:41 - #8 業績等の概要
一方、国内においては、政府、日銀による積極的な財政、金融政策により円高が是正される等、景気は緩やかな回復基調で推移してまいりました。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は、為替の影響による増加等もあり、38,044百万円と前連結会計年度と比べ3,828百万円の増加(前連結会計年度比11.2%増)となりました。このため、営業利益は993百万円と前連結会計年度と比べ754百万円の増加(前連結会計年度比314.5%増)、経常利益は1,132百万円と前連結会計年度と比べ837百万円の増加(前連結会計年度比283.9%増)、当期純利益は477百万円と前連結会計年度と比べ346百万円の増加(前連結会計年度比265.0%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 10:41- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高・営業利益)
当連結会計年度における売上高は、北米及びアジアにおいて輸送機器関連の販売が堅調に推移したこと、為替レートが想定レートに対して円安で推移したこと等もあり、38,044百万円(前連結会計年度は34,216百万円)となり、3,828百万円増加(前連結会計年度比11.2%増)としました。この結果、営業利益は993百万円(前連結会計年度は239百万円)となり754百万円増加しました。
2014/06/30 10:41- #10 関係会社との取引に関する注記
注1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 17,774百万円 | | 17,263百万円 |
| 受取配当金 | 129 | | 33 |
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