営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 5億8600万
- 2021年3月31日
- -4億7800万
個別
- 2020年3月31日
- -1億8600万
- 2021年3月31日 -110.75%
- -3億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/30 12:48
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/06/30 12:48
(注) 全社資産は、主に現金預金、子会社株式以外の投資、遊休資産、賃貸不動産の土地建物であります。(単位:百万円) 「その他」の区分の利益 79 37 連結財務諸表の営業利益又は損失(△) 586 △478 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/06/30 12:48
当社グループは、経営戦略策定において、経営資源を柔軟かつ効率的に活用することに努めており、売上高営業利益率を参考としつつ、長期的、継続的な会社の発展、企業価値の向上を目指しております。
(3) 中期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済においても、下期からは回復基調となったものの、経済活動の自粛や制限などにより、個人消費や企業活動が落ち込みました。2021/06/30 12:48
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりましたが、当連結会計年度における売上高は33,609百万円と前年同期と比べ7,048百万円の減少(前年同期比17.3%減)となりました。営業損失は478百万円(前年同期は586百万円の営業利益)、経常損失は255百万円(前年同期は532百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は減損損失及び特別調査費用等の計上などにより1,579百万円(前年同期は345百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。