営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -5億800万
- 2021年9月30日
- -2億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/09 15:02
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) 「その他」の区分の利益 16 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △508
該当事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/09 15:02
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が488百万円減少し、売上原価は462百万円減少しております。営業損失は26百万円増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ21百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は53百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/09 15:02
(単位:百万円) 「その他」の区分の利益 20 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △205 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大は続いたものの、ワクチン接種の普及や経済対策などにより経済活動の正常化が進み、米国や中国では回復が見られ全体的には堅調に推移しました。しかしながら、後半以降は半導体不足、原材料や海上運賃の上昇、物流遅延による混乱などの製造業への影響が拡大してきました。日本経済においても、設備投資の持ち直しや輸出の増加などが見られましたが、半導体不足や原材料の高騰化などが顕在化しており、依然として不透明な景気状況となっております。2021/11/09 15:02
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は19,703百万円と前年同期と比べ4,471百万円の増加(前年同期比29.4%増)となりましたが、原材料や海上運賃の急激に大幅な上昇などの影響により、営業損失は205百万円(前年同期は508百万円の営業損失)、経常損失は96百万円(前年同期は449百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は307百万円(前年同期は708百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。