訂正有価証券報告書-第88期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計
年度から適用しております。
(実在性等を確認できない取引に関する事項)
平成29年3月31日現在、連結子会社である小倉離合機(東莞)有限公司の総資産は4,440百万円、小倉離合機(長興)有限公司の総資産は1,855百万円であり、連結貸借対照表の総資産の15.4%を占めております。これらの連結子会社において、過年度より実地棚卸及び原価計算が適切に実施されていないこと等の理由により、実在性及び正確性が確認できない商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が存在することが判明したことから、当該商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品を残高から減額し、同額を売上原価として計上しております。この結果、これらの連結子会社の当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている残高は、商品及び製品293百万円、仕掛品262百万円、原材料及び貯蔵品634百万円であり、当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上原価は6,198百万円であります。また、これらの連結子会社の前連結会計年度の連結貸借対照表に計上されていた残高は、商品及び製品179百万円、仕掛品383百万円、原材料及び貯蔵品639百万円であります。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計
年度から適用しております。
(実在性等を確認できない取引に関する事項)
平成29年3月31日現在、連結子会社である小倉離合機(東莞)有限公司の総資産は4,440百万円、小倉離合機(長興)有限公司の総資産は1,855百万円であり、連結貸借対照表の総資産の15.4%を占めております。これらの連結子会社において、過年度より実地棚卸及び原価計算が適切に実施されていないこと等の理由により、実在性及び正確性が確認できない商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が存在することが判明したことから、当該商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品を残高から減額し、同額を売上原価として計上しております。この結果、これらの連結子会社の当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている残高は、商品及び製品293百万円、仕掛品262百万円、原材料及び貯蔵品634百万円であり、当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上原価は6,198百万円であります。また、これらの連結子会社の前連結会計年度の連結貸借対照表に計上されていた残高は、商品及び製品179百万円、仕掛品383百万円、原材料及び貯蔵品639百万円であります。