有価証券報告書-第77期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を充実させていくことを経営の最重要課題の一つに位置づけ、安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な財務基盤を構築すべく株主資本の充実を図りながら、収益動向とのバランスに配慮した利益配分を行うことを基本方針としております。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。また、中間配当及び期末配当のほか、基準日を定めて配当を行うことができる旨を定めております。
当連結会計年度の配当につきましては、内部留保の充実等さらなる財務体質の強化に努めてまいる所存であるため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。次期の配当につきましても、収益力の向上に努力しつつ、財務状況との兼ね合いで判断してまいる方針ですが、早期に復配が行えるよう注力してまいる所存です。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。また、中間配当及び期末配当のほか、基準日を定めて配当を行うことができる旨を定めております。
当連結会計年度の配当につきましては、内部留保の充実等さらなる財務体質の強化に努めてまいる所存であるため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。次期の配当につきましても、収益力の向上に努力しつつ、財務状況との兼ね合いで判断してまいる方針ですが、早期に復配が行えるよう注力してまいる所存です。