- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、前事業年度末と比較して2千5百万円増加し、14億1千3百万円となりました。これは主に支払手形が6千7百万円、賞与引当金が1千9百万円、未払法人税等が1千6百万円、役員退職慰労引当金が2千1百万円減少した一方で、借入金が1億4千6百万円増加したことによるものです。
(純資産)
純資産につきましては、前事業年度末と比較して2千4百万円減少し、8億5百万円となりました。これは主に、配当金の支払額4千万円を計上したことによるものです。なお、平成30年6月27日開催の定時株主総会において資本準備金の額の減少についての決議を行い、平成30年8月1日付でその効力が発生しておりますが、これは貸借対照表における「純資産の部」の勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変動はありません。
2018/08/08 11:42- #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額は除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度78,582千円、796千株、当第1四半期会計期間73,251千円、742千株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2018/08/08 11:42- #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
3.その他の重要な事項
本件は、貸借対照表における「純資産の部」の勘定科目の振替処理であり、当社の純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。
(譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行)
2018/08/08 11:42