- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 仕掛品
| 区 分 | 金 額 ( 千 円 ) |
| インフレーション装置 | 59,643 |
| ブロー成形機 | 39,907 |
| リサイクル装置 | ― |
| 合 計 | 99,551 |
2021/06/25 10:37 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度における資産の残高は、23億8百万円(前期比末25.7%減少)となりました。主な要因としては、建物が2千3百万円、機械装置が5千万円増加しましたが、現金及び預金が2億6千9百万円、受取手形が3千万円、売掛金が9千7百万円、製品が2億2千5百万円、仕掛品が1億7千5百万円、前払費用が4千1百万円れぞれ減少したことによるもので、前事業年度末に比べ7億9千7百万円減少しました。
(負債)
2021/06/25 10:37- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
仕掛品 ―千円
仕掛品は、個別受注契約において、当該契約の見積総費用が受注金額を超える場合に当該金額を合理的に見積り、収益性の低下による簿価切下げを行っております。見積総費用は、契約ごとに当該契約の契約内容、要求仕様、技術面における新規開発要素の有無、過去の類似契約における発生原価実績などのさまざまな情報に基づいて算定していますが、個別受注契約は契約仕様や作業内容が顧客の要求に基づき定められており契約内容の個別性が強く、また比較的納品までの期間が長期にわたることから、作業工程の遅れ等による当初見積りに対する原価の増加、材料費の変動、新規開発技術を利用した製作遂行等における当初想定していない事象の発生による原価の変動など、製作開始から検収終了までの環境の変化によって、見積総費用が変動することがあります。経営者は、四半期ごとに当四半期までの発生費用と事前の見積りとの比較を行い、その時点での製造の進捗状況等を踏まえた最新の情報に基づいて見直した収益性の低下による簿価切下げ見込額を妥当なものと考えていますが、将来の状況の変化によって見積りと実績が乖離した場合は、当社の損益に影響を与える可能性があります。
2021/06/25 10:37- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(1) 製品、仕掛品
個別法による原価法
2021/06/25 10:37