- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
特装車セグメントは、高所作業車等の新車販売事業であります。中古車セグメントは、高所作業車等の中古販売事業であります。部品・修理セグメントは、高所作業車等のアフターサービス事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 13:04- #2 事業等のリスク
(1)需要動向の変動について
当社グループが営んでいる事業内容は、その大部分が高所作業車等の製造・販売および部品・修理などに関連するものであり、全セグメントの売上高の合計および営業利益の合計額に占める割合がいずれも90%を超えております。高所作業車につきましては大口需要先である電気・通信工事およびレンタル業界への依存度が高く、それらの需要先の需要動向の変動により、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合について
2015/06/29 13:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。
内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による影響額は軽微であります。2015/06/29 13:04 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 49,169,392 | 52,189,002 |
| 「その他」の区分の売上高 | 351,657 | 374,525 |
| 内部取引消去 | △2,027,123 | △3,256,400 |
| 連結財務諸表の売上高 | 47,493,926 | 49,307,128 |
(単位:千円)
2015/06/29 13:04- #5 業績等の概要
機械化車両で「作業環境創造」を実現してまいります。
この状況のもと、当期の連結経営成績は、売上高は前期を18億13百万円(4%)上回る493億7百万円となりまし
た。
2015/06/29 13:04- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。
2 当連結会計年度におきまして売上高の100分の10を超える販売先はありません。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/06/29 13:04- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 高所作業車 | 検査・修理 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 34,340,608 | 4,742,232 | 10,224,287 | 49,307,128 |
2015/06/29 13:04- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融緩和により円安・株高傾向が継続し、消費税率引上げ後の個人消費への影響や円安による原材料価格の上昇があるものの、企業収益や雇用情勢が改善され、設備投資の動きが見られるなど景気は緩やかに回復基調で推移しております。一方、海外におきましては、米国の景気回復が見られるものの、欧州経済の低迷や中国等の新興国経済の減速、昨年秋以降の原油価格の変動の影響など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のなかで、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度を18億13百万円(4%)上回る493億7百万円となりました。経常利益は前連結会計年度を13億85百万円(39%)上回る48億98百万円となりました。当期純利益は前連結会計年度を8億67百万円(39%)上回る30億93百万円となりました。
(3)戦略的見通し
2015/06/29 13:04- #9 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、浙江愛知工程机械有限公司の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、従来、連結子会社の事業年度の末日と連結決算日との間に3ヶ月を超えない差異がある場合においては、当該連結子会社の事業年度の末日を基礎として連結財務諸表を作成しておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当連結会計年度より、連結決算日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。この仮決算の実施により、当連結会計年度の連結財務諸表は、当該子会社の平成26年1月1日から平成27年3月31日までの15ヶ月間を連結しております。当該子会社の平成27年1月1日から平成27年3月31日までの売上高は523,461千円、営業利益は90,222千円、経常利益は94,785千円、当期純利益は94,692千円であります。2015/06/29 13:04 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 2,997,272千円 | 3,431,598千円 |
| 仕入高 | 2,225,210千円 | 2,810,149千円 |
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