- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
特装車セグメントは、高所作業車等の新車販売事業であります。中古車セグメントは、高所作業車等の中古販売事業であります。部品・修理セグメントは、高所作業車等のアフターサービス事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 13:28- #2 事業等のリスク
(1)需要動向の変動について
当社グループが営んでいる事業内容は、その大部分が高所作業車等の製造・販売および部品・修理などに関連するものであり、全セグメントの売上高の合計および営業利益の合計額に占める割合がいずれも90%を超えております。高所作業車につきましては大口需要先である電気・通信工事およびレンタル業界への依存度が高く、それらの需要先の需要動向の変動により、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合について
2016/06/24 13:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。
内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 13:28 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 52,189,002 | 59,487,314 |
| 「その他」の区分の売上高 | 374,525 | 319,084 |
| 内部取引消去 | △3,256,400 | △2,698,532 |
| 連結財務諸表の売上高 | 49,307,128 | 57,107,866 |
(単位:千円)
2016/06/24 13:28- #5 業績等の概要
し機械化車両で「作業環境創造」を実現してまいります。
この状況のもと、当期の連結経営成績は、売上高は前期を78億円(16%)上回る571億7百万円となりました。
利益につきましては、特装車の国内販売の増加や原価改善などにより、営業利益は前期を21億1百万円(50%)上回る63億18百万円、経常利益は前期を17億95百万円(37%)上回る66億94百万円となりました。
2016/06/24 13:28- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。
2 当連結会計年度におきまして売上高の100分の10を超える販売先はありません。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/06/24 13:28- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 高所作業車 | 検査・修理 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 41,122,185 | 4,834,482 | 11,151,198 | 57,107,866 |
2016/06/24 13:28- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
におきましては、米国経済の回復が持続している一方で、中国等の新興国経済の減速、原油価格下落の影響など、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような状況のなかで、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度を78億円(16%)上回る571億7百万円となりました。経常利益は前連結会計年度を17億95百万円(37%)上回る66億94百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度を15億7百万円(49%)上回る46億円となりました。
(3)戦略的見通し
2016/06/24 13:28- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 3,431,598 | 千円 | 2,863,996 | 千円 |
| 仕入高 | 2,810,149 | 千円 | 3,271,029 | 千円 |
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