売上高
連結
- 2017年3月31日
- 3億2603万
- 2018年3月31日 +2.56%
- 3億3439万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 特装車セグメントは、高所作業車等の新車販売事業であります。中古車セグメントは、高所作業車等の中古販売事業であります。部品・修理セグメントは、高所作業車等のアフターサービス事業であります。2018/06/22 11:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/06/22 11:04
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本カーソリューションズ株式会社 6,747,874 特装車、部品・修理 - #3 事業等のリスク
- (1)需要動向の変動について2018/06/22 11:04
当社グループが営んでいる事業内容は、その大部分が高所作業車等の製造・販売および部品・修理などに関連するものであり、全セグメントの売上高の合計および営業利益の合計額に占める割合がいずれも90%を超えております。高所作業車につきましては大口需要先である電気・通信工事およびレンタル業界への依存度が高く、それらの需要先の需要動向の変動により、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。
内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/06/22 11:04 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/06/22 11:04
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 65,205,167 63,924,437 「その他」の区分の売上高 326,036 334,397 内部取引消去 △2,923,195 △2,784,511 連結財務諸表の売上高 62,608,009 61,474,323
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、特装車の販売につきまして、通信業界では、経年車両の更改需要増加により、前連結会計年度に比べ売上が増加いたしました。鉄道業界においても、車両の老朽化による更新や機械化需要の継続により、同様に前連結会計年度に比べ増加いたしました。一方、電力業界では、配電設備の更新需要の減少により、前連結会計年度に比べ売上が減少いたしました。レンタル業界においても、社会インフラ工事需要は高水準で推移しているものの、建築工事需要向け機械化設備投資の抑制傾向が続き、同様に前連結会計年度に比べ減少いたしました。2018/06/22 11:04
この状況のもと、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度を11億33百万円(2%)下回る614億74百万円となりました。
利益につきましては、営業利益は前連結会計年度を2億30百万円(3%)下回る75億76百万円、経常利益は前連結会計年度を2億90百万円(4%)上回る83億28百万円となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/22 11:04
(単位:千円) 高所作業車 検査・修理 その他 合計 外部顧客への売上高 44,548,973 5,107,795 11,817,554 61,474,323 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。2018/06/22 11:04
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 3,527,140 千円 2,990,658 千円 仕入高 3,526,653 千円 2,777,557 千円