有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
価値創造
環境
社会
ガバナンス
価値創造
| CSR重要課題 | 取り組み方針 | 取り組み活動 |
| 新たな価値の創出 | 先進環境機種開発に関連した新たな事業モデル創造 | 新たなソリューションビジネスの構築 |
| 事業の成長を支える生産能力増強 | 生産能力増強と柔軟性を同時追求した高効率生産体制の構築 | |
| グローバル展開 | 欧州、ASEANを中心とした海外売上拡大 | |
| バリューチェーンにおける付加価値の積極的取り込み | リース事業の立ち上げと中古車事業の強化 | |
| ワンストップサービスによるリードタイム短縮・内製拡大 | ||
| 研修プログラム拡充による研修事業の拡大 |
環境
| CSR重要課題 | 取り組み方針 | 取り組み活動 |
| 地球温暖化防止 | 生産活動におけるCO2排出量削減 | 生産CO2排出量の削減 目標値(2026年度):総排出量 ▲38.0% (2013年度比) 2025年度実績 :総排出量 ▲38.0% (2013年度比) |
| 再生可能エネルギーの導入 目標値(2026年度):導入率25.0% 2025年度実績 :導入率30.3% | ||
| 循環型社会への貢献 | 生産活動における資源の有効活用 | 廃棄物排出量削減 目標値(2026年度):総排出量(単独) 2025年度対比同等 2025年度実績 :総排出量(単独)▲35.6%(2020年度比) |
| 資源を有効に利用するため、3R設計(リデュース、リユース、リサイクル)およびサーキュラー・エコノミー対応 | 3R設計・評価の標準化による資源使用量削減と部品、素材のリユース、リサイクル性向上の推進 | |
| 商品を通じた環境負荷低減への貢献 | 環境配慮型商品の開発・販売促進 |
社会
| CSR重要課題 | 取り組み方針 | 取り組み活動 |
| 安全・安心、快適な商品・サービスの提供 | 災害復旧支援 | お客さまが災害復旧作業の現場で安全かつ迅速な工事を実現できるよう「直接サポートする体制づくり」「情報伝達/共有の仕組みづくり」「災害復旧対応の車両/装備開発」の3本柱でサポートする活動(CAS※)の展開 ※CAS(キャス)=Connecting Aichi Support |
| 労働災害撲滅 | 商品を通じた安全機能の開発・供給 | |
| 持続可能な調達 | サプライチェーン全体の健全な取引維持と体制強化 | CSR調達体制の構築 |
| 調達リスクへの対応 | 調達リスク(BCP)低減 | |
| 地域社会への貢献と共生 | 社会の一員として、地域に根差し、ともに発展できる活動の継続的な推進 | 社会貢献・地域貢献活動を積極的に展開 |
| 安全・健康な職場 | 誰もが安全・健康で働ける職場づくり | 一人ひとりの安全意識を高める活動および職場に潜む災害リスクを低減する活動を展開 |
| 多様な人材の活躍 | 誰もが機会均等に持てる力を伸ばし、発揮できる環境づくり | 人的資本経営・多様な人材の活躍 (効果的な研修・評価システムの構築) 女性活躍と障がい者雇用の促進 正従業員の男女賃金の差異 目標値(2026年度):75.0% 2025年度実績 :73.5% 採用者女性比率 目標値(2030年度までに):30.0% 男性育児休暇取得率 目標値(2026年度):62.0% 2025年度実績 :60.0% 障がい者雇用率(単独) 目標値(2026年度):3.0% 2025年度実績 :2.8% |
ガバナンス
| CSR重要課題 | 取り組み方針 | 取り組み活動 |
| コンプライアンスとリスク管理 | 社会から信用・信頼され、必要とされる存在であり続けるための基盤確立 | 重大コンプライアンス違反の防止 |
| リスクベースでの適正なリスク管理活動の推進 |