- 5946
- 2026/09/10
- 時価
- 689億円
- PER 予
- 21.39倍
- 2009年以降
- 12.84-49.03倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.49倍
- 2009年以降
- 0.4-0.97倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.29%
- ROE 予
- 2.29%
- ROA 予
- 2.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、生産・購買部門におきましては、生産工程の見直しや作業工数の削減、諸資材のコストダウンなど、グループをあげて品質と生産性の向上、原価低減に取り組んでまいりました。2019/08/08 9:09
売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、エコキュートが好調を維持しているものの、その他の給湯機器の需要が減少したことにより、全体で87億9百万円(前年同期比5.3%減)となりました。空調機器につきましては、暖冬の影響を受けて暖房機の販売が減少しましたが、ハウスメーカー向けの全館空調システムが売上を伸ばしており、全体で81億52百万円(同5.5%増)となりました。システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で8億91百万円(同12.5%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターの売上が減少し、全体で14億29百万円(同10.3%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、11億34百万円(同9.6%減)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は203億15百万円(同2.3%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト削減活動に注力した結果、営業利益は3億68百万円(同54.8%増)となりましたが、経常利益につきましては、円高による為替差損などにより11億55百万円(同0.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、投資有価証券の評価損を計上したことにより59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億61百万円)の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。