有価証券報告書-第62期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/30 9:48
【資料】
PDFをみる
【項目】
101項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高9,885百万円
勤務費用447
利息費用148
数理計算上の差異の発生額929
退職給付の支払額△677
退職給付債務の期末残高10,734

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高9,761百万円
期待運用収益146
数理計算上の差異の発生額43
事業主からの拠出額493
退職給付の支払額△677
年金資産の期末残高9,767

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務10,734百万円
年金資産△9,767
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額966
退職給付に係る負債966
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額966

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用447百万円
利息費用148
期待運用収益△146
数理計算上の差異の費用処理額△59
過去勤務費用の費用処理額△2
確定給付制度に係る退職給付費用388

(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用1百万円
未認識数理計算上の差異△774
合 計△773

(6)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
一般勘定94.5%
債券4.1
株式1.3
その他0.1
合 計100.0

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 0.6~0.75%
長期期待運用収益率 1.5%
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高10,734百万円
会計方針の変更による累積的影響額△65
会計方針の変更を反映した期首残高10,668
勤務費用544
利息費用35
数理計算上の差異の発生額△71
退職給付の支払額△823
退職給付債務の期末残高10,352

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高9,767百万円
期待運用収益146
数理計算上の差異の発生額43
事業主からの拠出額438
退職給付の支払額△823
年金資産の期末残高9,572

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務10,352百万円
年金資産△9,572
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額779
退職給付に係る負債779
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額779

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用544百万円
利息費用35
期待運用収益△146
数理計算上の差異の費用処理額119
過去勤務費用の費用処理額△1
確定給付制度に係る退職給付費用551

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
過去勤務費用△1百万円
数理計算上の差異235
合 計234

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用-百万円
未認識数理計算上の差異△538
合 計△538


(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
一般勘定94.1%
債券4.3
株式1.5
その他0.1
合 計100.0

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 0.3~0.75%
長期期待運用収益率 1.5%
予想昇給率は、主として平成27年9月30日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。