売上高
連結
- 2015年3月31日
- 58億9500万
- 2016年3月31日 -46.28%
- 31億6700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 13:56
②企業結合に関する会計基準等について(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 29,003 60,036 88,242 117,278 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,649 3,638 5,631 7,488 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「バルブ事業」は、青銅バルブ、鉄鋼バルブ、その他バルブ関連製品、濾過関連製品及びその付属品の製造販売を行っております。「伸銅品事業」は、伸銅品及び伸銅加工品の製造販売を行っております。2016/06/29 13:56
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- ① 当社グループの中心となるバルブ事業の製品の約43%は、海外生産拠点において生産されております。当社の主要な海外生産拠点はタイ(生産高の約15%)、台湾(同約8%)及び中国(同約14%)であり、当該国の経済、政治、法・税制、規制、(自然)災害等の情勢により、製品・部品供給等の事業活動及び業績について大きく影響を受ける可能性があります。2016/06/29 13:56
② 当社グループの売上高の約32%は、海外において販売されております。主要な販売地域はアジア、北米であり、当該地域の経済、政治、法・税制、規制、(自然)災害等の情勢により、販売等の事業活動及び業績について大きく影響を受ける可能性があります。
③ 大地震等の自然災害が発生した場合には、当社グループの有する資産の棄損・滅失、事業活動の停止など、業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの国内における主要な事業所は、山梨県北西部から隣接する長野県南部の地域に集中しております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/29 13:56
(概算額の算定方法)売上高 2,426百万円 営業利益 317百万円 経常利益 386百万円 税金等調整前当期純利益 377百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 220百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「バルブ事業」で184百万円、「伸銅品事業」で11百万円減少しております。2016/06/29 13:56 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 13:56
- #7 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策により設備投資の伸びや雇用環境の改善がみられた他、円安基調の継続により輸出企業において収益改善がみられるなど、緩やかな景気回復をみせるところとなりました。海外経済におきましては、米国経済は良好な雇用環境に支えられ堅調に推移しましたが、欧州経済は輸出に伸び悩み、中国経済の停滞により新興国や資源国においても景気減速が懸念されることとなりました。2016/06/29 13:56
このような状況の中、当社の属する管材業界におきましては、国内の荷動きに活発さが欠け、海外においても石油価格の下落から、投資が抑制されるなど厳しい環境でありました。一方で当連結会計年度は、半導体製造設備向けで大幅増収となった他、昨年度買収したインド子会社の売上も今期より寄与するなどバルブ事業の売上が増加したことにより、伸銅品事業及びその他事業では減収となりましたが、売上高の総額は0.2%増の1,172億78百万円となりました。
損益面では、営業利益は、バルブ事業において、半導体製造設備向けの増収やタイ他海外製造子会社における収益改善により前期比5.2%増の72億45百万円となりました。経常利益は、為替差益の減少などにより前期比3.7%減の73億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期において計上したキッツウェルネスの株式譲渡益の減少により前期比28.6%減の49億15百万円となりました。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- (3)受注状況2016/06/29 13:56
当社及び連結子会社は見込生産を主体としており、一部特殊仕様の製品について受注生産を行っていますが、その売上高に占める割合は僅少であります。
(4)販売実績 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2016/06/29 13:56
当連結会計年度の売上高は、1,172億78百万円、営業利益72億45百万円、経常利益73億円、親会社株主に帰属する当期純利益49億15百万円となりました。当連結会計年度の業績の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載した通りであります。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものは次の通りであります。2016/06/29 13:56
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 21,462百万円 19,414百万円 仕入高 23,370 21,563