有価証券報告書-第102期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、バルブ事業、伸銅品事業、ホテル及びレストラン事業等を営んでおります。なお、フィットネスクラブ事業については、平成26年10月1日をもって譲渡しております。
従って、当社グループは、製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「バルブ事業」「伸銅品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「バルブ事業」は、青銅バルブ、鉄鋼バルブ、その他バルブ関連製品、濾過関連製品及びその付属品の製造販売を行っております。「伸銅品事業」は、伸銅品及び伸銅加工品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「バルブ事業」で184百万円、「伸銅品事業」で11百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、前連結会計年度についてはフィットネスクラブ事業及びホテル及びレストラン事業等を含んでおりますが、フィットネスクラブ事業は平成26年10月1日に譲渡しておりますので、同事業の数字は前第2四半期連結累計期間まで含まれております。当連結会計年度については、主としてホテル及びレストラン事業等であります。
2. 調整額の内容は以下の通りであります。
※全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産は、各会社(親会社及び連結子会社)を管理区分としているため、合計額のみを記載しております。
5.セグメント負債の金額は当社の取締役会において定期的に提供・使用しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(3) 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(3) 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネスクラブ事業及びホテル及びレストラン事業等を含んでおります。なお、フィットネスクラブ事業については、平成26年10月1日をもって譲渡しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネスクラブ事業及びホテル及びレストラン事業等を含んでおります。なお、フィットネスクラブ事業については、平成26年10月1日をもって譲渡しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル及びレストラン事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、バルブ事業、伸銅品事業、ホテル及びレストラン事業等を営んでおります。なお、フィットネスクラブ事業については、平成26年10月1日をもって譲渡しております。
従って、当社グループは、製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「バルブ事業」「伸銅品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「バルブ事業」は、青銅バルブ、鉄鋼バルブ、その他バルブ関連製品、濾過関連製品及びその付属品の製造販売を行っております。「伸銅品事業」は、伸銅品及び伸銅加工品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「バルブ事業」で184百万円、「伸銅品事業」で11百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| バルブ 事業 | 伸銅品 事業 | その他 (注)1 | 調整額 (注)2、4 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 90,152 | 21,021 | 5,863 | - | 117,036 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 217 | 2,738 | 32 | △2,988 | - |
| 計 | 90,369 | 23,759 | 5,895 | △2,988 | 117,036 |
| セグメント利益 | 9,506 | 248 | 231 | △3,099 | 6,886 |
| セグメント資産(注)4 | - | - | - | 115,790 | 115,790 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,930 | 272 | 180 | 217 | 3,601 |
| のれんの償却費 | 203 | - | 12 | - | 215 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| バルブ 事業 | 伸銅品 事業 | その他 (注)1 | 調整額 (注)2、4 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 93,579 | 20,557 | 3,141 | - | 117,278 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 209 | 2,094 | 26 | △2,329 | - |
| 計 | 93,789 | 22,651 | 3,167 | △2,329 | 117,278 |
| セグメント利益又は損失(△) | 10,384 | △16 | 75 | △3,197 | 7,245 |
| セグメント資産(注)4 | - | - | - | 119,422 | 119,422 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,240 | 360 | 120 | 251 | 3,972 |
| のれんの償却費 | 305 | 22 | - | - | 327 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、前連結会計年度についてはフィットネスクラブ事業及びホテル及びレストラン事業等を含んでおりますが、フィットネスクラブ事業は平成26年10月1日に譲渡しておりますので、同事業の数字は前第2四半期連結累計期間まで含まれております。当連結会計年度については、主としてホテル及びレストラン事業等であります。
2. 調整額の内容は以下の通りであります。
| セグメント利益 | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 0 | 4 |
| 全社費用※ | △3,100 | △3,201 |
| 合計 | △3,099 | △3,197 |
| 減価償却費 | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 全社費用※ | 217 | 251 |
| 合計 | 217 | 251 |
※全社費用は、主に当社の本社の総務人事部、経理部、経営企画部等の発生費用で、幕張本社ビルの管理費用を含んでおります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産は、各会社(親会社及び連結子会社)を管理区分としているため、合計額のみを記載しております。
5.セグメント負債の金額は当社の取締役会において定期的に提供・使用しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア・中東 | その他 | 合計 |
| 81,983 | 10,659 | 19,192 | 5,201 | 117,036 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 27,882 | 7,135 | 1,598 | 36,617 |
(3) 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア・中東 | その他 | 合計 |
| 80,127 | 11,266 | 21,405 | 4,479 | 117,278 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 29,165 | 6,670 | 2,951 | 38,788 |
(3) 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| バルブ事業 | 伸銅品事業 | その他(注) | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 5 | 18 | - | 144 | 167 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネスクラブ事業及びホテル及びレストラン事業等を含んでおります。なお、フィットネスクラブ事業については、平成26年10月1日をもって譲渡しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| バルブ事業 | 伸銅品事業 | その他(注) | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 203 | - | 12 | - | 215 |
| 当期末残高 | 1,459 | - | - | - | 1,459 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネスクラブ事業及びホテル及びレストラン事業等を含んでおります。なお、フィットネスクラブ事業については、平成26年10月1日をもって譲渡しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| バルブ事業 | 伸銅品事業 | その他(注) | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 305 | 22 | - | - | 327 |
| 当期末残高 | 2,271 | 124 | - | - | 2,396 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル及びレストラン事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。