有価証券報告書-第102期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Metalúrgica Golden Art's Ltda. (メタルージカ ゴールデン アーツ)
事業の内容 工業用ボールバルブの製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
Metalúrgica Golden Art's Ltda.(以下「MGA社」という)は、南米のGDP及び人口の約50%を占めるブラジル国の現地資本メーカーです。今回、MGA社を子会社化することにより、キッツグループとしては、南米の主要市場であるブラジルにおいて新たに開発、生産、販売拠点を獲得することとなります。MGA社は、工業用ボールバルブの専業メーカーであり、当社同様、素材から完成品までの一貫生産体制を特色としております。また、高い技術力と高品質の製品により、該当分野のシェアは20%を超えております。さらには、充実したブラジル国内の販売ネットワークを強みとしてブラジル全土をカバーしており、厳しい経済環境の中でも着実に業績を伸ばしております。
今回、MGA社を子会社化し、当社とMGA社の生産技術とを融合させることにより、ブラジル市場及び南米市場に適応した製品開発、生産を加速させることが可能となります。また、当社の製品ラインナップの現地への投入または現地生産により、幅広いラインナップで現地のニーズに応えてまいります。
キッツグループにとって、南米市場に拠点を持つことは非常に大きな意義があり、今後のさらなる海外事業展開に弾みをつけることとなります。
(3)企業結合日
平成27年11月5日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5)結合後企業の名称
Metalúrgica Golden Art's Ltda. (メタルージカ ゴールデン アーツ)
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月31日をみなし取得日としているため、当連結会計年度の連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 180百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,185百万円
なお、暫定的な会計処理の確定により、発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
(2)発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Metalúrgica Golden Art's Ltda. (メタルージカ ゴールデン アーツ)
事業の内容 工業用ボールバルブの製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
Metalúrgica Golden Art's Ltda.(以下「MGA社」という)は、南米のGDP及び人口の約50%を占めるブラジル国の現地資本メーカーです。今回、MGA社を子会社化することにより、キッツグループとしては、南米の主要市場であるブラジルにおいて新たに開発、生産、販売拠点を獲得することとなります。MGA社は、工業用ボールバルブの専業メーカーであり、当社同様、素材から完成品までの一貫生産体制を特色としております。また、高い技術力と高品質の製品により、該当分野のシェアは20%を超えております。さらには、充実したブラジル国内の販売ネットワークを強みとしてブラジル全土をカバーしており、厳しい経済環境の中でも着実に業績を伸ばしております。
今回、MGA社を子会社化し、当社とMGA社の生産技術とを融合させることにより、ブラジル市場及び南米市場に適応した製品開発、生産を加速させることが可能となります。また、当社の製品ラインナップの現地への投入または現地生産により、幅広いラインナップで現地のニーズに応えてまいります。
キッツグループにとって、南米市場に拠点を持つことは非常に大きな意義があり、今後のさらなる海外事業展開に弾みをつけることとなります。
(3)企業結合日
平成27年11月5日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5)結合後企業の名称
Metalúrgica Golden Art's Ltda. (メタルージカ ゴールデン アーツ)
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月31日をみなし取得日としているため、当連結会計年度の連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金(未払金を含む) | 3,965百万円 |
| 取得原価 | 3,965百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 180百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,185百万円
なお、暫定的な会計処理の確定により、発生したのれんの金額を上記の金額に修正しております。
(2)発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,628百万円 | |
| 固定資産 | 1,505百万円 | |
| 資産合計 | 3,134百万円 | |
| 流動負債 | 242百万円 | |
| 固定負債 | 281百万円 | |
| 負債合計 | 523百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 2,426百万円 | |
| 営業利益 | 317百万円 | |
| 経常利益 | 386百万円 | |
| 税金等調整前当期純利益 | 377百万円 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 220百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。