訂正有価証券報告書-第110期(2023/01/01-2023/12/31)
①ガバナンス
当社グループでは、グループが一体となりサステナビリティ経営を進めるため、全社サステナビリティ推進委員会を設置しています。全社サステナビリティ推進委員会は、委員長を経営企画本部長(取締役常務執行役員)、メンバーを執行役員及び国内グループ会社社長として構成され、サステナビリティ経営重点テーマやKPIを共有し、各社・各部門の課題とその施策をグループに展開し、目標達成に向けた進捗管理を行うほか、サステナビリティ経営全般の方針を決議する機関として運営しております。事務局はサステナビリティ推進室が担当し、原則として年に2回開催します。また、取締役会は全社サステナビリティ推進委員会での経過及び結果の報告を受け、適宜、改善に向けた審議を行っています。なお、2024年度より、「全社サステナビリティ推進委員会」から「サステナビリティ委員会」へと改組し、代表執行役社長を委員長として、報告・共有・審議の場としてだけではなく、サステナビリティ経営全般の方針を決議する機関として運営してまいります。
また、特に専門性・重要性の高い環境・安全衛生分野については、独立して、全社環境安全衛生委員会(現 環境安全衛生委員会)を設置しています。全社環境安全衛生委員会は、当社の執行役員及びグループ会社の社長を委員とし、環境安全衛生担当役員を委員長として構成され、環境・安全衛生に関わる施策及び目標の設定並びに実績評価及び法令遵守の状況等について確認を行うとともに、課題解決に向けた対応策について審議しています。環境長期ビジョンの実施状況や進捗管理、環境設備投資については、環境安全衛生担当役員が取締役会に報告を行っています。
当社グループでは、社外有識者等との定期的な対話を実施し、頂いたご意見やアドバイス等については、適宜、経営にも繋げていく方針としております。
当社グループでは、グループが一体となりサステナビリティ経営を進めるため、全社サステナビリティ推進委員会を設置しています。全社サステナビリティ推進委員会は、委員長を経営企画本部長(取締役常務執行役員)、メンバーを執行役員及び国内グループ会社社長として構成され、サステナビリティ経営重点テーマやKPIを共有し、各社・各部門の課題とその施策をグループに展開し、目標達成に向けた進捗管理を行うほか、サステナビリティ経営全般の方針を決議する機関として運営しております。事務局はサステナビリティ推進室が担当し、原則として年に2回開催します。また、取締役会は全社サステナビリティ推進委員会での経過及び結果の報告を受け、適宜、改善に向けた審議を行っています。なお、2024年度より、「全社サステナビリティ推進委員会」から「サステナビリティ委員会」へと改組し、代表執行役社長を委員長として、報告・共有・審議の場としてだけではなく、サステナビリティ経営全般の方針を決議する機関として運営してまいります。
また、特に専門性・重要性の高い環境・安全衛生分野については、独立して、全社環境安全衛生委員会(現 環境安全衛生委員会)を設置しています。全社環境安全衛生委員会は、当社の執行役員及びグループ会社の社長を委員とし、環境安全衛生担当役員を委員長として構成され、環境・安全衛生に関わる施策及び目標の設定並びに実績評価及び法令遵守の状況等について確認を行うとともに、課題解決に向けた対応策について審議しています。環境長期ビジョンの実施状況や進捗管理、環境設備投資については、環境安全衛生担当役員が取締役会に報告を行っています。
当社グループでは、社外有識者等との定期的な対話を実施し、頂いたご意見やアドバイス等については、適宜、経営にも繋げていく方針としております。