四半期報告書-第101期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、連結子会社であった株式会社キッツウェルネス(以下、「キッツウェルネス」)の株式の全部を、平成26年10月1日にダンロップスポーツ株式会社(以下、「ダンロップスポーツ」)に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ダンロップスポーツ株式会社
(2)分離した事業の内容
総合フィットネスクラブの企画・運営、鍼灸治療院の運営、介護保険法に基づく居宅サービス事業、介護予防サービス事業及び居宅介護支援事業、健康食品の販売
(3)事業分離を行った主な理由
キッツウェルネスは、当社の事業多角化の一環として平成2年に設立され、総合フィットネスクラブの企画及び運営を行ってまいりました。
今般、キッツウェルネスとの協業により、より高い相乗効果を創造することができると見込まれるダンロップスポーツと協議・検討を重ねてまいりましたが、ダンロップスポーツに当該事業を譲渡することにより、キッツウェルネスの将来にわたる成長やさらなる業容の拡大に寄与することが期待できると判断いたしました。
また、当社といたしましても、当社グループの中心であるバルブ事業へのさらなる特化と経営資源の再配分により、当社が長期経営計画に掲げた「企業価値の最大化」の実現にもつながると判断し、当社が保有するキッツウェルネスの株式の全部をダンロップスポーツに譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
平成26年10月1日
(5)法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
2,156百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 508百万円
固定資産 2,795
資産合計 3,303
流動負債 1,013
固定負債 342
負債合計 1,356
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識している。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他
4.当四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 2,767百万円
営業利益 184
事業分離
当社は、連結子会社であった株式会社キッツウェルネス(以下、「キッツウェルネス」)の株式の全部を、平成26年10月1日にダンロップスポーツ株式会社(以下、「ダンロップスポーツ」)に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ダンロップスポーツ株式会社
(2)分離した事業の内容
総合フィットネスクラブの企画・運営、鍼灸治療院の運営、介護保険法に基づく居宅サービス事業、介護予防サービス事業及び居宅介護支援事業、健康食品の販売
(3)事業分離を行った主な理由
キッツウェルネスは、当社の事業多角化の一環として平成2年に設立され、総合フィットネスクラブの企画及び運営を行ってまいりました。
今般、キッツウェルネスとの協業により、より高い相乗効果を創造することができると見込まれるダンロップスポーツと協議・検討を重ねてまいりましたが、ダンロップスポーツに当該事業を譲渡することにより、キッツウェルネスの将来にわたる成長やさらなる業容の拡大に寄与することが期待できると判断いたしました。
また、当社といたしましても、当社グループの中心であるバルブ事業へのさらなる特化と経営資源の再配分により、当社が長期経営計画に掲げた「企業価値の最大化」の実現にもつながると判断し、当社が保有するキッツウェルネスの株式の全部をダンロップスポーツに譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
平成26年10月1日
(5)法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
2,156百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 508百万円
固定資産 2,795
資産合計 3,303
流動負債 1,013
固定負債 342
負債合計 1,356
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識している。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他
4.当四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 2,767百万円
営業利益 184