四半期報告書-第102期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Metalúrgica Golden Art's Ltda. (メタルージカ ゴールデン アーツ)
事業の内容 工業用ボールバルブの製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
キッツグループは、長期経営計画である「KITZ Global Vision 2020」に基づき、海外における事業拡大に取り組んでおります。特に拡大する新興国市場については、中国及びインドなどにおいて着実に布石を打ってまいりました。
Metalúrgica Golden Art's Ltda.(以下 MGA社という)は、南米のGDP及び人口の約50%を占めるブラジルの現地資本メーカーであります。今回、MGA社を子会社化することにより、キッツグループとしては、南米の主要市場であるブラジルにおいて新たに開発、生産、販売拠点を獲得することとなります。MGA社は、工業用ボールバルブの専業メーカーであり、当社同様、素材から完成品までの一貫生産体制を特色としております。また、高い技術力と高品質の製品により、該当分野のシェアは20%を超えております。さらには、充実したブラジル国内の販売ネットワークを強みとしてブラジル全土をカバーしており、厳しい経済環境の中でも着実に業績を伸ばしております。
今回、MGA社を子会社化し、当社とMGA社の生産技術とを融合させることにより、ブラジル市場及び南米市場に適応した製品開発、生産を加速させることが可能となります。また、当社の製品ラインナップの現地への投入または現地生産により、幅広いラインナップで現地のニーズに応えてまいります。
キッツグループにとって、南米市場に拠点を持つことは非常に大きな意義があり、今後のさらなる海外事業展開に弾みをつけることとなります。
(3)企業結合日
平成27年11月5日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5)結合後企業の名称
Metalúrgica Golden Art's Ltda. (メタルージカ ゴールデン アーツ)
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,182百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、当第3四半期連結会計期間末で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
償却方法は効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Metalúrgica Golden Art's Ltda. (メタルージカ ゴールデン アーツ)
事業の内容 工業用ボールバルブの製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
キッツグループは、長期経営計画である「KITZ Global Vision 2020」に基づき、海外における事業拡大に取り組んでおります。特に拡大する新興国市場については、中国及びインドなどにおいて着実に布石を打ってまいりました。
Metalúrgica Golden Art's Ltda.(以下 MGA社という)は、南米のGDP及び人口の約50%を占めるブラジルの現地資本メーカーであります。今回、MGA社を子会社化することにより、キッツグループとしては、南米の主要市場であるブラジルにおいて新たに開発、生産、販売拠点を獲得することとなります。MGA社は、工業用ボールバルブの専業メーカーであり、当社同様、素材から完成品までの一貫生産体制を特色としております。また、高い技術力と高品質の製品により、該当分野のシェアは20%を超えております。さらには、充実したブラジル国内の販売ネットワークを強みとしてブラジル全土をカバーしており、厳しい経済環境の中でも着実に業績を伸ばしております。
今回、MGA社を子会社化し、当社とMGA社の生産技術とを融合させることにより、ブラジル市場及び南米市場に適応した製品開発、生産を加速させることが可能となります。また、当社の製品ラインナップの現地への投入または現地生産により、幅広いラインナップで現地のニーズに応えてまいります。
キッツグループにとって、南米市場に拠点を持つことは非常に大きな意義があり、今後のさらなる海外事業展開に弾みをつけることとなります。
(3)企業結合日
平成27年11月5日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした持分の取得
(5)結合後企業の名称
Metalúrgica Golden Art's Ltda. (メタルージカ ゴールデン アーツ)
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金(未払金を含む) | 3,965百万円 |
| 取得原価 | 3,965百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,182百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、当第3四半期連結会計期間末で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
償却方法は効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。