有価証券報告書-第62期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/27 16:08
【資料】
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【項目】
123項目
(重要な後発事象)
(単元株式数の変更および株式併合等)
当社は、平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年6月27日開催の第62期定時株主総会に単元株式数の変更、株式併合および定款一部変更について付議することを決議し、同株主総会にて承認可決されました。
1.変更等の目的
全国証券取引所による「売買単位の集約に向けた行動計画」への対応として、単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。また、本変更にあたり、投資単位を適切な水準に調整することを目的として、当社株式5株を1株に併合するとともに、当社の発行可能株式総数を5億株から1億株に変更するものであります。
2.株式併合の内容
① 併合する株式の種類
普通株式
② 併合の割合
平成29年10月1日をもって、同年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主の所有株式について、5株につき1株の割合で併合いたします。
③ 併合により減少する株式数
株式併合前の発行済株式総数(平成29年3月31日現在)192,792,539 株
株式併合により減少する株式数154,234,032 株
株式併合後の発行済株式総数38,558,507 株

(注)「株式併合により減少する株式数」および「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の発行済株式総数および株式の併合割合に基づき算出した理論値です。
④ 1株未満の端数が生じる場合の処理の方法
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、一括して処分し、その処分代金を端数の生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
3.変更等の効力発生日
平成29年10月1日
4.1株当たり情報に及ぼす影響
本株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度および当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
1株当たり純資産額1,329.60円1,337.40円
1株当たり当期純利益79.24円38.42円

(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

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