鶴見製作所(6351)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 8億100万
- 2023年3月31日 +69.91%
- 13億6100万
- 2024年3月31日 -33.87%
- 9億
- 2025年3月31日 +97.56%
- 17億7800万
- 2026年3月31日 +7.42%
- 19億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主にポンプの製造・販売事業を行っており、各地域に存在する現地法人はそれぞれ独立した経営単位で、当社及び現地法人が、それぞれの地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 10:18
したがって、当社は、地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 2026/06/25 10:18
- #3 事業等のリスク
- (1)事業環境について2026/06/25 10:18
当社グループの当連結会計年度におけるセグメントごとの売上高構成比(セグメント間取引消去前)は、日本が55.4%、北米が15.0%、アジアが16.6%、欧州が6.6%、その他の地域が6.4%となっており、当社グループが製品を販売している地域及び国の経済状況の影響を受けます。特に、我が国の公共投資や民間の設備投資動向の影響等により、当社グループの業績が変動する可能性があります。
また、市場競争の激化に伴う販売価格の下落及びエネルギー、素材価格の高騰により当社グループが調達している原材料や部品が値上げとなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、主にポンプの製造・販売事業を行っており、各地域に存在する現地法人はそれぞれ独立した経営単位で、当社及び現地法人が、それぞれの地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 10:18
したがって、当社は、地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 10:18
(注)1 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。2026年3月31日現在 北米 53 (1) アジア 253 (4) 欧州 232 (46)
2 全社(共通)は、管理部門の従業員であります。 - #6 研究開発活動
- 該当事項はありません。2026/06/25 10:18
(3)アジア
該当事項はありません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/25 10:18
(注)1 据付工事費は生産実績に含めて表示しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 北米 - - アジア 7,442 102.7 欧州 4,200 225.9
2 セグメント間取引については、相殺消去しておりません。 - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/25 10:18
(3)アジア
当連結会計年度に総額267百万円の設備投資を実施しました。 - #9 配当政策(連結)
- 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当については法令に別段の定めがある場合を除いて、株主総会決議に加え取締役会の決議によることができる旨を定款に定めております。2026/06/25 10:18
当期の配当金については、競争激化に対処しコスト競争力を高めるための設備投資、今後の事業展開、当期の業績等を総合的に勘案し、また株主の皆様のご支援にお応えするため、中間配当金は当初予定の普通配当24円に「アロイテクノロジー南部町事業所新鋳造工場竣工記念配当」2円を加えた26円の配当を実施しました。また、期末配当金は当初予定の普通配当15円に「チリ共和国現地法人、並びにタイ王国において東南アジア(液封式真空ポンプ)駐在員事務所開設記念配当」1円を加えた16円の配当を実施することに決定しました。なお、当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割しております。中間配当金は分割前、期末配当金は分割後の金額を記載しております。当該株式分割を考慮しない場合、2026年3月期年間配当金は58円です。
内部留保資金の使途は、新しい市場を創造できる魅力ある新製品の開発や新装置の研究及び設備投資の充実等の原資として使用する予定であります。