このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、あらゆる可能性を追求し、綿密な計画のもと業績の向上に努めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,638百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ685百万円(7.7%)の増収、営業利益は1,088百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ275百万円(33.9%)の増益、また、前年同四半期連結累計期間に為替差益256百万円を計上しておりましたが、円高に伴い当第1四半期連結累計期間において為替差損を230百万円計上したこと等により経常利益は1,098百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ166百万円(13.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は876百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ11百万円(1.3%)の減益となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては70,758百万円と前連結会計年度末に比べ1,402百万円減少しました。負債につきましては11,249百万円と前連結会計年度末に比べ1,505百万円減少しました。純資産につきましては59,508百万円と前連結会計年度末に比べ103百万円増加しました。
2019/08/09 9:41