このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、あらゆる可能性を追求し、綿密な計画のもと業績の向上に努めました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,449百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ1,370百万円(7.2%)の増収、営業利益は2,060百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ248百万円(13.7%)の増益、また、前年同四半期連結累計期間に為替差益453百万円を計上しておりましたが、円高に伴い当第2四半期連結累計期間において為替差損を302百万円計上したこと等により経常利益は2,143百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ422百万円(16.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,612百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ184百万円(10.3%)の減益となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては71,690百万円と前連結会計年度末に比べ470百万円減少しました。負債につきましては11,421百万円と前連結会計年度末に比べ1,333百万円減少しました。純資産につきましては60,269百万円と前連結会計年度末に比べ863百万円増加しました。
2019/11/14 9:28