このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、あらゆる可能性を追求し、綿密な計画のもと業績の向上に努めました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,055百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ1,885百万円(6.5%)の増収、営業利益は3,141百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ161百万円(5.4%)の増益、また、前年同四半期連結累計期間に為替差益277百万円を計上しておりましたが、円高に伴い当第3四半期連結累計期間において為替差損を177百万円計上したこと等により経常利益は3,515百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ115百万円(3.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,548百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ9百万円(0.4%)の増益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては73,203百万円と前連結会計年度末に比べ1,042百万円増加しました。負債につきましては11,781百万円と前連結会計年度末に比べ974百万円減少しました。純資産につきましては61,422百万円と前連結会計年度末に比べ2,016百万円増加しました。
2020/02/14 10:49