有価証券報告書-第65期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社の利益配分の基本的な考え方は、長期的な視野に立った積極的な事業展開に備えたキャッシュ・フローを確保しつつ、安定配当を行うことであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としておりましたが、第65回定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認されたため、機動的な資本政策の遂行を目的として期末配当につきましても、決定機関を取締役会とすることができることとしております。
当期の期末配当金については、競争激化に対処しコスト競争力を高めるための設備投資、今後の事業展開、当期の業績等を総合的に勘案し、また株主の皆様のご支援にお応えするため、当初予定の普通配当10円に上場35周年を迎えましたことから、記念配当5円を加えた15円の配当を実施することに決定しました。年間配当金は中間配当金10円と合わせて25円であります。
内部留保金の使途は、新しい市場を創造できる魅力ある新製品の開発や新装置の研究及び設備投資の充実等の原資として使用する予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としておりましたが、第65回定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認されたため、機動的な資本政策の遂行を目的として期末配当につきましても、決定機関を取締役会とすることができることとしております。
当期の期末配当金については、競争激化に対処しコスト競争力を高めるための設備投資、今後の事業展開、当期の業績等を総合的に勘案し、また株主の皆様のご支援にお応えするため、当初予定の普通配当10円に上場35周年を迎えましたことから、記念配当5円を加えた15円の配当を実施することに決定しました。年間配当金は中間配当金10円と合わせて25円であります。
内部留保金の使途は、新しい市場を創造できる魅力ある新製品の開発や新装置の研究及び設備投資の充実等の原資として使用する予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月11日 取締役会決議 | 250 | 10 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 375 | 15 |