- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/09/25 14:51- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいている。
2014/09/25 14:51- #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループの連結売上高は790億93百万円(前連結会計年度比7.9%増)となり、5期連続で過去最高売上高を更新した。
損益面については、シブヤ上げ潮戦略と銘打った成長戦略にグループを挙げて取り組み、改善・改革・開発の3カイを強力に推進し、予実原価管理の徹底ならびに一層のコスト削減に努めた結果、営業利益は49億91百万円(前連結会計年度比43.7%増)、経常利益は53億36百万円(前連結会計年度比39.7%増)と増益となった。また、特別損益として、連結子会社であるシブヤマシナリー㈱の七尾工場売却に先行して実施した減損損失3億26百万円を特別損失に計上したものの、当社の東日本シーエスセンターの敷地を一部売却したことなどによる固定資産売却益3億24百万円、持合株式の解消に伴う投資有価証券売却益3億87百万円の特別利益を計上した結果、当期純利益は32億43百万円(前連結会計年度比86.5%増)となり、営業利益、経常利益、当期純利益とも過去最高益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2014/09/25 14:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業損益
当連結会計年度の営業損益は、前連結会計年度より15億17百万円増加し49億91百万円の営業利益(前連結会計年度比43.7%増)となった。
パッケージングプラント事業の営業損益は、前連結会計年度より22億37百万円増加し74億54百万円の営業利益(前連結会計年度比42.9%増)となった。
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