- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/09/29 10:42- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいている。
2016/09/29 10:42- #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループの連結売上高は836億17百万円(前連結会計年度比4.0%増)となり、7期連続で過去最高売上高を更新した。
損益面については、グループ各社がそれぞれ徹底したコスト削減に努めたこと、またメカトロシステム事業が黒字転換したことから、営業利益は60億58百万円(前連結会計年度比24.4%増)、経常利益は61億4百万円(前連結会計年度比20.1%増)となった。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に特別利益として厚生年金基金代行返上益73億54百万円があったことから、43億54百万円(前連結会計年度比47.5%減)と減益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2016/09/29 10:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業損益
当連結会計年度の営業損益は、前連結会計年度より11億87百万円増加し60億58百万円の営業利益(前連結会計年度比24.4%増)となった。
パッケージングプラント事業の営業損益は、前連結会計年度より1億90百万円減少し68億29百万円の営業利益(前連結会計年度比2.7%減)となった。
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