- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/09/27 13:28- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格等に基づいている。
2017/09/27 13:28- #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループの連結売上高は916億42百万円(前連結会計年度比9.6%増)となり、8期連続で過去最高売上高を更新した。
損益面については、より一層の原価低減に注力し、また売上高の増加に伴う操業度の向上も相俟って採算が向上したことから、営業利益は85億56百万円(前連結会計年度比41.2%増)、経常利益は90億79百万円(前連結会計年度比48.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は66億38百万円(前連結会計年度比52.5%増)と大幅な増益となった。なお、営業利益と経常利益については、2期連続で過去最高益を更新した。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2017/09/27 13:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業損益
当連結会計年度の営業損益は、前連結会計年度より24億98百万円増加し85億56百万円の営業利益(前連結会計年度比41.2%増)となった。
パッケージングプラント事業の営業損益は、前連結会計年度より9億59百万円増加し77億88百万円の営業利益(前連結会計年度比14.0%増)となった。
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