繰延税金資産
連結
- 2021年6月30日
- 11億7900万
- 2022年6月30日 +5%
- 12億3800万
個別
- 2021年6月30日
- 5億7200万
- 2022年6月30日 +26.75%
- 7億2500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/29 10:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年6月30日) 当事業年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損 240百万円 287百万円 繰延税金負債合計 △1,463 △1,605 繰延税金資産(△は負債)の純額 572 725 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/29 10:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損 330百万円 388百万円 繰延税金負債合計 △1,991 △1,927 繰延税金資産(△は負債)の純額 1,016 1,158 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/29 10:10
前事業年度において、区分掲記しておりました「繰延税金資産」の「貸倒引当金」は、金額の重要性が乏しいため、「その他」に含めて表示することに変更しました。また、「繰延税金資産」の「その他」に含めて表示しておりました「未払事業税」は、金額の重要性を考慮し、区分掲記することに変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の注記において、「繰延税金資産」の「貸倒引当金」43百万円、「その他」221百万円は、「未払事業税」115百万円、「その他」149百万円として組み替えております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/09/29 10:10
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 572 725
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.繰延税金資産(2)」の内容と同一であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/09/29 10:10
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産 1,179 1,238
利益計画に基づいた将来の課税所得の見積りにより、回収が見込まれると判断した将来減算一時差異について、繰延税金資産を計上しております。当該見積りは、将来の不確実な経済状況の変動などの影響を受けるため、実際に発生した課税所得が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。