有価証券報告書-第69期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
当社の配当政策は、将来の安定的な利益確保のために内部保留を充実することと、株主各位への配当も充実させ両方をバランス良く維持することを勘案のうえ、決定する方針を採っている。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当事業年度の配当については、上記方針に基づき、期末配当金は1株当たり20円とし、年間配当金は中間配当金の1株当たり15円と合わせ1株当たり35円とした。
なお、当社は、「取締役会の決議により毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めている。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりである。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当事業年度の配当については、上記方針に基づき、期末配当金は1株当たり20円とし、年間配当金は中間配当金の1株当たり15円と合わせ1株当たり35円とした。
なお、当社は、「取締役会の決議により毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めている。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当金(円) |
| 平成29年2月9日 取締役会決議 | 415 | 15 |
| 平成29年9月26日 定時株主総会決議 | 553 | 20 |