小森コーポレーション(6349)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -2億3500万
- 2014年3月31日
- 7億6600万
- 2015年3月31日 -53.79%
- 3億5400万
- 2016年3月31日 -43.79%
- 1億9900万
- 2017年3月31日 -62.31%
- 7500万
- 2018年3月31日
- -2億1200万
- 2019年3月31日
- 7億1200万
- 2020年3月31日
- -5億4700万
- 2021年3月31日
- -5億600万
- 2022年3月31日
- 11億4100万
- 2023年3月31日 -79.84%
- 2億3000万
- 2024年3月31日 +229.57%
- 7億5800万
- 2025年3月31日 -98.94%
- 800万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 6億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの事業は印刷機械の製造、販売及び修理加工等を行っております。生産体制は日本を中心に欧州及び中華圏で行う体制になっており、販売体制は、海外の重要販売拠点に子会社を展開してグローバルな体制になっております。海外の重要販売拠点となっている海外子会社はそれぞれ独立した経営単位で、各地域での包括的な販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/16 13:53
従って当社グループは、販売体制及び製造・開発体制を基礎とした、当社及び子会社グループに含まれる親会社の所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」及び「中華圏」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントの販売地域 - #2 事業の内容
- 当社グループは当社、子会社26社で構成され印刷機械の製造販売を主な内容とし、さらに事業に関連する資材・機材の供給及び不動産管理等のサービスを行っております。2026/06/16 13:53
生産体制は日本を中心に欧州及び中華圏並びに北米で行う体制になっており、販売体制は、海外の重要販売拠点に子会社を展開してグローバルな体制になっております。海外の重要販売拠点となっている海外子会社はそれぞれ独立した経営単位で、各地域での包括的な販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。
各セグメントの事業内容は以下のとおりです。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/16 13:53
(注) 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 日本 1,668 北米 69 欧州 602
(2) 提出会社の状況 - #4 研究開発活動
- 3.高い生産性を有するデジタル印刷機の開発2026/06/16 13:53
次世代デジタル印刷機「J-throne 29(ジェイスロン29)」の市場展開を通じ、デジタル印刷技術の実用化及び事業基盤の拡大を推進しました。北米においては、米国の大手印刷会社1Vision社への初納入を決定し、「J-throne 29」の導入により短納期対応、運用効率向上、柔軟な生産体制の実現に寄与する見込みです。これは、当社デジタル印刷技術の北米市場への本格展開に向けた重要な成果です。また、欧州においては、フランスのImprimerie Edgar社と欧州初号機の導入契約を締結しました。本契約は業界イベントにおける実機評価を契機とし、高品質・高生産性・環境性能等の技術優位性が高く評価されたものです。「J-throne 29」は、オフセット印刷に匹敵する生産性とデジタルの柔軟性を両立し、商業印刷等の多様な用途に対応可能であり、印刷プロセスの高度化に貢献します。これらの取組みにより、当社グループはデジタル印刷分野における技術革新とグローバル展開を加速するとともに、顧客の競争力強化に資するソリューション提供を一層推進してまいります。
4.革新的なPE(プリンテッドエレクトロニクス)技術開発 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別連結売上高の概況は以下のとおりです。2026/06/16 13:53
日本市場では、合理化投資や省力化投資を目的としたオフセット枚葉印刷機の需要が引き続き堅調に推移しました。一方で、オフセット輪転印刷機では販売が進んだ前連結会計年度からの反動減が見られました。売上高は前連結会計年度比2.3%減少の33,125百万円となりました。(単位:百万円) 内 訳 日本 33,922 33,125 △2.3% 北米 9,248 12,557 35.8% 欧州 24,718 28,178 14.0% 中華圏 19,182 15,703 △18.1% その他地域 23,978 29,046 21.1%
北米市場では、関税コストの価格転嫁に伴う影響から、個人消費や一部の設備投資には減速感が見られました。しかしながら、当社グループが強みとする証券印刷機や大型オフセット枚葉印刷機の納入が進んだことに加え、高度な技術力と長期的なサポート体制が評価され、売上高は大きく伸長しました。売上高は前連結会計年度比35.8%増加の12,557百万円となりました。 - #6 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却及び売却はありません。2026/06/16 13:53
(2) 北米
当連結会計年度の主な設備投資は、工具、器具及び備品、ソフトウェアの取得を中心とする総額764百万円となっております。