- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度と同様に「日本」、「北米」、「欧州」及び「中華圏」の4つを報告セグメントとしており、MBO Postpress Solutions GmbHを親会社とする子会社グループが「欧州」に含まれること以外の変更はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報についても影響はありません。
(4) 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
2021/06/23 15:53- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主としてコンピュータ(工具、器具及び備品)
2021/06/23 15:53- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別
の加重平均償却期間
2021/06/23 15:53- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/06/23 15:53- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 建物及び土地 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 合計 | 4 | 百万円 | 0 | 百万円 |
2021/06/23 15:53 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 百万円 | 5 | 百万円 |
| 建物及び土地 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 合計 | 0 | 百万円 | 5 | 百万円 |
2021/06/23 15:53 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 18 | 百万円 | 7 | 百万円 |
| その他 | 0 | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 合計 | 19 | 百万円 | 10 | 百万円 |
2021/06/23 15:53 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産、連結子会社の有形固定資産及び無形固定資産等であります。
(単位:百万円)
2021/06/23 15:53- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/23 15:53- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/23 15:53- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに小森(深圳)印刷技術有限公司を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 460 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,670 | 百万円 |
| のれん | 3,253 | 百万円 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
持分の取得により新たにMBO Postpress Solutions GmbHの企業集団を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
2021/06/23 15:53- #12 経営上の重要な契約等
(3) 重要な固定資産の譲渡
当社は、2021年6月11日開催の取締役会において、当社が保有する関宿事業所の土地を売却することを決議するとともに、同日付で土地譲渡契約を締結しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」の(重要な後発事象)をご参照ください。
2021/06/23 15:53- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、第6次中期経営計画で表明しておりました具体的施策についても順次実施しております。コア事業であるオフセット事業では収益力強化のため、世界最高クラスの「ROI(投資収益率)」を顧客に提供する目的で開発した「advance(アドバンス)」モデルの市場投入と適用機種拡大を進めております。また、DPS事業では大型の40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia(インプレミア)NS40」のフィールドテストの評価と商品化を進めました。
以上の結果、当連結会計年度における受注高は71,658百万円(前期比19.1%減少)となり、売上高は、71,825百万円(前期比7.5%減少)となりました。費用面では、売上原価率は前期とほぼ同等であった一方で、販売費及び一般管理費は新型コロナウイルス感染症の影響による旅費交通費等の減少、収益改善のための緊急事業体質強化による人件費・その他経費の抑制等により前期に比べ減少しました。その結果、営業損益は2,332百万円の損失(前連結会計年度は3,404百万円の損失)となりました。経常損益は、為替レートの良化による為替差益が発生した影響もあり、1,149百万円の損失(前連結会計年度は3,480百万円の損失)となりました。税金等調整前当期純損益は、負ののれん発生益を901百万円計上した一方で、固定資産の減損損失を1,187百万円計上した影響等により、1,522百万円の損失(前連結会計年度は21,176百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、2,068百万円の損失(前連結会計年度は25,473百万円の損失)となりました。
また、海外売上高は42,151百万円(前期比13.3%減少)で、売上高に占める割合は58.7%となりました。
2021/06/23 15:53- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんに係る減損損失の認識の要否につきましては、小森(深圳)印刷技術有限公司及びその親会社である小森香港有限公司で形成するグループの当該のれんを含む固定資産について、減損の兆候の把握を行っており、減損の兆候がある場合には、当該グループ単位の割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該グループの固定資産の連結上の帳簿価額を下回っているか否かを検討しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローの総額は6年間で算定しております。 割引前将来キャッシュ・フローの総額は中国印刷市場の成長率等を加味して策定された中期経営計画を基礎とし、直近の見通しに基づく中期経営計画との乖離を反映し、算定しております。
将来キャッシュ・フロー総額には見積り及び仮定を用いているため、見積り及び仮定と実績が乖離した場合は、将来の減損損失の認識の可能性があります。
2021/06/23 15:53- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料 ・・・・・・・・・先入先出法による原価法(収益性の低下に伴う簿価切下げの方法)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/23 15:53- #16 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2021/06/23 15:53- #17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社は、2021年6月11日開催の取締役会において、当社が保有する関宿事業所の土地を売却することを決議するとともに、同日付で土地譲渡契約を締結しております。
2021/06/23 15:53