- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/19 14:24- #2 事業等のリスク
為替レート変動によるリスクを軽減するため、当社グループは原材料や部品の海外調達や、一部製品の海外生産を実施しております。また、円建て契約を優先するほか、先物為替予約等でヘッジすることにより短期のリスクの合理的な軽減を図っております。しかしながら、大幅な変動が生じた場合には、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
② のれんの減損が顕在化するリスク
当社グループは、印刷需要が伸びている新興国市場でのシェア拡大を目的とした企業買収を行っております。この企業買収に伴い、のれんを計上しておりますが、買収後の事業が計画に対して実績が下回る等により、その乖離が継続して生じた場合は、のれんの減損損失の発生等により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/19 14:24- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8年以内のその効果が及ぶ期間にわたって均等償却を行っております。2024/06/19 14:24 - #4 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産
| 地域 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 香港 | その他 | のれん | 1,375 |
| マレーシア | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 8 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
のれんは当社の連結子会社である小森香港有限公司が深圳兆迪技術有限公司(現 小森(深圳)印刷技術有限公司)を取得した企業結合により発生したものであり、当初予定していた収益が見込めなくなったためであります。
2024/06/19 14:24- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,065百万円増加して167,588百万円(前連結会計年度比1.2%増加)となりました。資産の主な増加要因は、投資有価証券の増加7,346百万円、棚卸資産の増加4,527百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加2,468百万円等であります。主な減少要因は現金及び預金の減少7,853百万円、有価証券の減少4,894百万円、のれんの減少1,765百万円等であります。
(負債及び純資産)
2024/06/19 14:24- #6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2024/06/19 14:24- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8年以内のその効果が及ぶ期間にわたって均等償却を行っております。
2024/06/19 14:24- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
環境等の変化により見積総原価と発生原価の実績が乖離した場合、収益の金額に影響を与える可能性があります。
2.小森(深圳)印刷技術有限公司に係るのれんの減損損失の見積り
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/19 14:24- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
4. 発生したのれんの金額、発生原因償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
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