有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
(気候変動関連)
当社グループは温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を2015年から公表しており、Scope1,2,3のGHG排出量を2018年から公表しております。従来より、Scope1+2排出量は2011年3月期を基準年として、2023年3月期には38.4%削減を達成しました。2024年3月期には、2050年カーボンニュートラル達成に向けて「KOMORIエコビジョン」を改定し、Scope1+2の排出量は2023年3月期を基準年として2031年3月期26%削減を目標として取り組んでおります。2024年3月期の排出量は、目標ベースを上回る前年比11.5%削減を達成しました。なお、Scope3の2024年3月期排出量は1,090ktとなっております。

※買収した企業のGHG排出量を買収以前に遡りGHG排出量を補正しています。
(人財の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標)
また、当社は、上記「(2)戦略」において記載した、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。
(注)1.労働者の男女の賃金の差異については、上位役職者が少ないことが主な理由となっております。当社はこれを課題として認識し、引き続き、現在注力している女性の活躍を推進し、多様性の確保を図ってまいります。
2.管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
(気候変動関連)
当社グループは温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を2015年から公表しており、Scope1,2,3のGHG排出量を2018年から公表しております。従来より、Scope1+2排出量は2011年3月期を基準年として、2023年3月期には38.4%削減を達成しました。2024年3月期には、2050年カーボンニュートラル達成に向けて「KOMORIエコビジョン」を改定し、Scope1+2の排出量は2023年3月期を基準年として2031年3月期26%削減を目標として取り組んでおります。2024年3月期の排出量は、目標ベースを上回る前年比11.5%削減を達成しました。なお、Scope3の2024年3月期排出量は1,090ktとなっております。

※買収した企業のGHG排出量を買収以前に遡りGHG排出量を補正しています。
(人財の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標)
また、当社は、上記「(2)戦略」において記載した、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2031年3月までに6% |
| 女性教育訓練受講者 | 2027年3月までに40人以上 |
| 年次有給休暇取得率 | 2027年3月までに70%以上 |
(注)1.労働者の男女の賃金の差異については、上位役職者が少ないことが主な理由となっております。当社はこれを課題として認識し、引き続き、現在注力している女性の活躍を推進し、多様性の確保を図ってまいります。
2.管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。