訂正有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
(気候変動関連)
当社グループは2015年に策定した「KOMORIエコビジョン2030」において、気候変動における目標として、2031年3月期までに自社CO2総排出量の2011年3月期比50%削減を設定し、2021年3月期には中間目標である30%低減を達成するなど、CO2排出量削減に向けた活動を推進してまいりました。2023年3月期より、GHG排出量算定手法の標準化の流れに併せてScope2をマーケット基準とした算定方法の変更を行うとともに、2050年カーボンニュートラル達成に向けて「KOMORIエコビジョン」を改定しました。Scope1+2のGHG排出量は2023年3月期を基準年として2031年3月度26%低減を目標として取り組んでまいります。

※買収した企業のGHG排出量を買収以前に遡りGHG排出量を補正しています。補正前のGHG排出量は( )内となります。
(人財の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標)
当社は、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。
(注)1.管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
2.労働者の男女の賃金の差異については、上位役職者が少ないことが主な理由となっております。当社はこれを課題として認識し、引き続き、現在注力している女性の活躍を推進し、多様性の確保を図ってまいります。
(気候変動関連)
当社グループは2015年に策定した「KOMORIエコビジョン2030」において、気候変動における目標として、2031年3月期までに自社CO2総排出量の2011年3月期比50%削減を設定し、2021年3月期には中間目標である30%低減を達成するなど、CO2排出量削減に向けた活動を推進してまいりました。2023年3月期より、GHG排出量算定手法の標準化の流れに併せてScope2をマーケット基準とした算定方法の変更を行うとともに、2050年カーボンニュートラル達成に向けて「KOMORIエコビジョン」を改定しました。Scope1+2のGHG排出量は2023年3月期を基準年として2031年3月度26%低減を目標として取り組んでまいります。

※買収した企業のGHG排出量を買収以前に遡りGHG排出量を補正しています。補正前のGHG排出量は( )内となります。
(人財の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標)
当社は、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2031年3月までに6% |
| 年次有給休暇取得率 | 2027年3月までに70%以上 |
(注)1.管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
2.労働者の男女の賃金の差異については、上位役職者が少ないことが主な理由となっております。当社はこれを課題として認識し、引き続き、現在注力している女性の活躍を推進し、多様性の確保を図ってまいります。